お茶の成分と効能

leaf.jpgお茶の成分 line.jpg glaf[1].gifカテキン、カフェイン、ビタミンC、E、フラボノイド...。
お茶にはからだにいい成分がたくさん含まれています。
おいしいお茶をたっぷり飲んで、いつまでも若々しく健やかに!










leaf.jpgお茶の効能 line.jpg 口臭を防ぐ
食後にお茶を飲むと口の中の食物のカスが洗い流され、お茶の抗菌作用で口の中の細菌の増加を防ぎます。お茶のフラボノイドは口臭を押さえる作用があるので、お茶でうがいをするといっそう効果的です。

虫歯を防ぐ
お茶に含まれているフッ素は、歯を強くし虫歯への抵抗力をつける働きがあります。またお茶に含まれているカテキン類(タンニン)の殺菌作用も虫歯を防ぎます。子供たちの食事やおやつの後には、ぜひお茶を飲む習慣を身につけましょう。

胃腸の働きを促す
お茶に含まれているタンニンは、胃腸の働きを活発にし、便秘の解消にも効果 的です。 ストレスに弱い胃腸を、まろやかなお茶でいやしてあげましょう。

食中毒を防ぐ
お茶に含まれているカテキンの殺菌作用は、食中毒の原因となる腸炎ビブリオ菌撃退に効果を上げます。お寿司と日本茶という絶妙な組み合わせには、食中毒予防の意味もあるのです。

ストレスへの抵抗力をつける
お茶に多く含まれているビタミンCはウイルス感染への抵抗力を高め、風邪や病気に かかりにくい体質を作ります。身体の免疫機能が向上するとストレスや疲れを感じるこ とも少なくなり、いつも元気に暮らせます。

細胞のガン化を防ぐ
お茶に含まれているカテキン類やビタミンCには、発ガン物質の作用を抑制する働きが あると言われています。統計的にも、お茶を多く飲んでいる地方ではガン発生率が低いようです。まだ研究段階ですが、お茶が不老長寿の妙薬として公認される日もそう遠く はないでしょう。

からだのPH、コンディションを整える
人間の身体は弱アルカリ性がベスト。しかし不規則な食生活や疲労で身体が酸性に傾くと調子を崩します。 お茶に含まれているミネラルなどの微量要素は、身体の酸性化を防ぎ、体調のバランスを整えます。

脂肪を分解してダイエット
お茶に含まれているカテキンは、脂肪を分解する酵素の働きを促します。それにお砂糖も何も入れずノンカロリーでおいしく飲めますから、これはもう、ダイエットしたい人の必需品。食事の前の一杯が空腹感を和らげ、ダイエット中に不足しがちなビタミンや ミネラルも補えます。

ビタミンCで美しい肌作り
お茶に含まれるビタミンCは他の食物に比べてとても多く、しかも熱にも強い良質なものです。ビタミンCは肌の新陳代謝を促し、シミ、ソバカスの増加を防ぎます。日焼けやストレスなどのダメージから肌を守るためにも、お茶をたくさん飲みましょう。その昔、お茶を飲むと色黒になるという説もありましたが、あれはまったくの迷信です。

老化を防ぎ若さを保つ
同じ歳でも、身体が若々しい人とそうでもない人がいます。その違いは活性酵素の量と関係しています。活性酵素が体内の脂質と結合して「過酸化脂質」になると、血管の老化や動脈硬化を引き起こします。歳をとるにつれて、「過酸化脂質」の量は自然と増えていきますが、それを抑制するのに効果的なのがカロチン、ビタミンC、ビタミンEです。お茶にはこの3つの成分がたっぷりと含まれています。歳をとるのは自然の摂理ですが、若さの維持は個人の心がけ次第。おいしいお茶で、いつまでも若々しさを保ちましょう。