愛国製茶のこだわり

leaf.jpgものづくりへのこだわり line.jpg 愛国製茶は、東京 新宿 高田馬場の地に創業以来、日本茶の専門店として現在まで、全国の優良茶園より、選りすぐりの日本茶を取り揃えて販売しています。

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leaf.jpgお茶づくりの歴史 line.jpg yabukita.jpg戦後間もなくの、東京に物資の乏しい時代には日本の過半の生産量を占めていた、静岡県の有力製茶業者より仕入れることで販路を築き、その後は、静岡県内の商品を市場に集め、消費地の専門店への流通を取りまとめていた中間の仲買業者を飛び越し、生産者と直接取引を行うことによって中間コストを省いた、 廉価でおいしいお茶をお届けすることに成功しました。

産地との新しい流通に先鞭をつけると、次に嗜好品である日本茶に産地から製法まで、弊社のこだわりを持ったオリジナルブランド「茶通人(ちゃつう)」{登録商標}を開発いたしました。

約40年前の当時はまだ、深蒸しタイプの煎茶は一般的ではありませんでしたが、葉肉が厚く養分に富み、深蒸し製法に最適で、後に深蒸し茶の代表産地となる、掛川地区の厳選した優良茶園の茶葉を使用しての、鮮やかな緑の水色と、滋味深い甘みは話題となりました。

chatsu2.jpg 「茶通人」は他にない「深蒸しの高級茶」としての地位を確立しました。









leaf.jpg日本一のお茶は愛国にあり (全国の茶処より厳選した味をお客様本位で) line.jpg 近年は、産地表示が厳格化され、生産量の過半を占めていた静岡県はもとより、鹿児島、福岡八女など九州の生産量も大きく伸び、お客様も、いつものご愛用の銘茶だけでなく、その土地、風土、生産者のこだわりなどに興味を持たれるようになりました。
愛国製茶は、高品質で、旬の情報を求めるお客様の集う都心部の大手百貨店をお得意様とさせて頂く強みを活かして、品評会や農林水産祭などで、天皇杯、農林水産大臣賞などに輝く全国の生産家や、技術審査会でずば抜けた茶の審査技術を持つ茶匠のつくる商品をいち早く確保し、「高級マーケットでは愛国製茶だけがお届けできる」産地との絆を築いています。

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